地球環境への意識の高まりの中で、緑化の技術革新も進みつつあります。特に大都市においては、数多くのビルがあるために、樹木を植える場所もあまりありません。そこで屋上緑化を進めることで、緑の多い街づくりを考える地域もあるのです。屋上緑化を行う場合は、建物への負担を与えないような高度な技術力のある業者を選ぶことが重要です。
[ローマ 9日 ロイター] 男子テニスのローマ・マスターズは9日、当地でシングルス1回戦を行い、第12シードのアンディ・ロディック(米国)はジル・シモン(フランス)に3─6、3─6で敗れ、初戦で敗退した。
元世界ランク1位のロディックは、先週行われたマドリード・オープンに続いての初戦敗退。クレーコートでは苦戦が続いている。
このほか、第11シードのマーディ・フィッシュ(米国)はサンティアゴ・ヒラルド(コロンビア)に、第15シードのビクトル・トロイツキ(セルビア)はニコライ・ダビデンコ(ロシア)にそれぞれ勝利し、初戦を突破している。
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メジャーリーグ機構は9日、5月2日から8日までの週間MVPを発表。ア・リーグからはノーヒットノーランを達成したフランシスコ・リリアーノ(ツインズ)、ジャスティン・バーランダー(タイガース)両投手が受賞した。
リリアーノは3日のシカゴ・ホワイトソックス戦、9回を投げて6四球を与えるもヒットを許さず。今季初と同時にキャリア初となるノーヒットノーランを達成。また、バーランダーは7日のトロント・ブルージェイズ戦において、2007年以来、自身2度目となる快挙を成し遂げた。
一方、ナ・リーグではフロリダ・マーリンズのガビー・サンチェス一塁手が初受賞。リーグトップの13安打、10打点の活躍を見せた。
【ロッテルダム(オランダ)=三橋信】卓球の世界選手権個人戦第2日は9日、ロッテルダムで行われ、混合ダブルスに出場した岸川聖也(スヴェンソン)、福原愛(ANA)組、松平健太(早大)、石川佳純(IMG)組ら、日本勢3ペアはいずれも1回戦を突破した。
今大会、日本勢で最初の登場となった岸川、福原組が4―0でストレート勝ちし、好スタートを切った。
相手のセルビアペアは、バックハンドが強烈。だが、巧みなレシーブで強打を許さず、常に先手を取って攻めた。「初戦なので硬かった」(福原)とはいうものの、リードを許す場面はほとんどなく、主導権を握り続けた。
仙台生まれの福原と、仙台育英高出身の岸川。東日本大震災の被災者を励ます意味でも、この大会にかける思いは強い。岸川は「(ラリーの)1本も無駄にできないなと思う。少しでも頑張って、(被災者に)元気になってもらいたい。本当にそう思う」と力を込めた。
今大会の第4シード。順当に勝ち上がればメダルの可能性が高い。今大会はシングルスの成績次第でロンドン五輪の出場枠獲得がかかる2人だが、この種目も見逃せない。(三橋信)
ユヴェントスはルイジ・デルネーリ監督との決別を決断したのかもしれない。ジュゼッペ・マロッタGM(ゼネラルマネジャー)は9日のキエーヴォ戦後、近いうちに指揮官問題に関する決断を下すと明らかにした。
チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得への望みが出てきたことで、デルネーリ監督への評価を再び高めていたとも言われるユヴェントス。だがチームは9日、2点のリードを守り切れず、キエーヴォと引き分け、CL出場はほぼ不可能となった。
またもリードを守れずに勝ち点を落としたことは、マロッタGMら首脳陣に決断をうながしたのかもしれない。同GMはイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、次のように話している。
「我々は非常に明確な答えを手にした。2点のリードを追い付かれてのドローは、これで4度目だ。チームにはパーソナリティーとバランスが欠けている。こういった現象を繰り返さないようにするために、我々はマーケットで働きかけなければならない」
「明確なアイディアがあり、ユヴェントスのために急いでそれを実践する。来週にも決断を下すだろう。水曜には取締役会がある。そこでプランが検討され、未来についても話されるだろう。偉大なユヴェントスとなるためには、1−0であっても試合を物にできるようでなければいけない」
「繰り返す。今日はパーソナリティーと、リードをコントロールする能力を欠いていたんだ」
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