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事務所移転で不用品処分

2011
27
April

知り合いの事務所が規模を縮小し、これまでより小さなオフィスに移転することになりました。縮小するのですから、当然、大量の不用品が発生します。そこで不用品処分の業者に依頼しました。造り付けのオフィス家具から不要になったパソコン、金属製の棚や什器、プラスチック製の小物類まで、大量の不用品を、これ、あれ、と指示するだけで一気に持ち去ってくれて大助かり。引越しもラクにできたといいます。自分たちだけで処分する時間と労力を考えると、やはり専門業者に不用品処分をお願いして正解だったといいます。
 「火の元の点検をいたしましょう」と呼び掛ける消防車両から炎が―。横浜市消防局旭消防署は8日、旭消防団の車両(団員2人乗車)から出火し、可搬式小型ポンプ(約80平方センチ、2008年式)と荷台を焼いたと発表した。警察のパトカーが発見し、消防団員が車載していた消火器で消火したという。

 同署によると、春の火災予防運動の最終日だった7日午後6時15分ごろ、旭区本村町の路上で旭消防団第一分団の小型トラックが巡回広報を行っていたところ、積載されていた可搬式小型ポンプから火の手が上がった。近くで交通取り締まりをしていたパトカーの警察官に知らされ、消防団員が消火。けが人はなかった。

 小型ポンプは消火栓などから水をくみ上げ送水するためのもので、同署はポンプを稼働させるためのガソリンが漏れ引火したとみて調べている。同署は「(火災予防を)広報する消防車両から火なんて本来はない」と話し、再発防止に努めるとした。

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 県警捜査3課と鶴見署などは8日、住居侵入と窃盗(空き巣)の疑いで、いずれも中国籍で無職の、横浜市鶴見区生麦3丁目、林福玲(28)、同、楊遠進(43)、同区鶴見2丁目、王直海(39)ら3容疑者を再逮捕した。

 逮捕容疑は、林容疑者は、昨年10月15日に王容疑者と共謀し、東京都大田区の会社員女性(34)方から現金約12万円などを、同年12月9日には楊容疑者と共謀し、横浜市南区中里4丁目の会社員男性(34)方から現金1万円などを盗んだ、としている。

 同課によると、林容疑者は遅くとも昨年6月ころから、ほか1人を見張り役として、横浜や川崎市内を中心に、住宅のドアの施錠をガスバーナーを使って壊す手口で空き巣を100件以上繰り返していたとみられ、被害額は数千万円になるという。

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 IT(情報技術)の活用による地域産業の活性化を考える「地域イノベーションパートナーシップ・フォーラム」(経済産業省関東経済産業局主催)が8日、さいたま市で行われた。本年度の推進事業に採択された関東各地の支援機関の担当者やITコーディネーターらが事例を発表した。

 横須賀商工会議所情報企画課の工藤幸久さんは小規模事業者向けのウェブを活用した販促支援を紹介。「ウェブを活用しながら自社の課題にも気づいてもらう支援が有効」と指摘した。経産省地域情報化人材育成推進室の土橋秀義室長は「狭い商圏で利益を上げるにはITを活用したマーケティングが重要。支援機関と地域のIT企業の支えがあるとより効果的だ」と話していた。

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 独身の男女を対象にした落語コンパ「独身者だけ 落語で縁会」が3月24日、広島の飲食店「だんだん」(広島市中区十日市1、TEL 082-231-9559)で開催される。(広島経済新聞)

 広島を中心に平々亭青馬(へいへいていぶるま)の芸名で活動する落語家・初田昭彦さんが主催する同企画。これまで、イベントなどで落語を披露してきたが、コンパ形式での落語披露は初の試み。

 落語コンパは、店内の個室を利用して独身の男女20人を対象に開催。司会進行は初田さんが務め、最初に30分ほど落語を披露して緊張感を解いてから、自己紹介を行うという。食事中にはゲームも企画。参加者同士の交流を促す。初田さんが主催する落語イベントへの参加者は20〜70代と幅広く、2〜3人での来場が目立つという。

 「飲食店が企画するコンパは多いが、落語を使ったコンパは珍しいのでは」と初田さん。「多くの人に落語を楽しんでもらえれば」とも。21年前、学生時代に出合った落語で、「広島を盛り上げたい」と活動を続ける。

 開催は19時から。参加費は4,000円。定員は男女各10人。

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